「ゴミ箱のような病名」とは…?!

SIDSが、医師たちの間でさえ
「ゴミ箱のような病名」と言われている事を、ご存知ですか?
何故なら、解剖をした後でさえ「窒息」と「SIDS」とは、病理的所見がほぼ同一で、
区別がつかないらしいのです。
つまり、同じ子供を診ているのに、診断する先生によって、
窒息 : 事故=回りの不注意
SIDS : 原因不明の病気 とに、意見が分かれてしまうのです。
その差は「時の運」とさえ言う人もいます。

事故と病気では、話は大きく変わってきます。
だからこそ、“その時”の状況を、正しく 知る必要が出てきます。
でも、だからこそ、語られない事例も、多数出てきている…。
全国でも、こういった裁判が、後を絶ちません。
この曖昧な線引きが、医者の間でさえ「ゴミ箱」と呼ばれる理由です。

風邪で入院中、寝返りの出来ないはずのBABYが、大人用氷枕に顔をうずめ、
背中にはバイブレーターを担いで、結果、植物状態に陥りました。
これは、どう見ても事故ですよね?
病院側 ・主治医も、「こちらの過失です」と認め、謝ったそうです。
それが…?!
時間が経つにつれ「アレは窒息事故ではなかった。」「原因不明の病気 SIDS だった。」
「子供がもって生まれた運命だった。」「病院側に、過失はない」と…。
今でも、植物状態のまま、入院しているそうです。

一時期、新聞でも、
実在しない架空の病名」とさえ書かれました。
その一方で、こういった報道に、とても胸を痛めている人達もいます。
「予測の出来ない 原因不明の病気 SIDS 」で、我が子を失った家族です。

本来、きちんと区別されるべき
「事故」と「病気」
原因不明の病気に、誰かの都合で、事故が紛れ込んでいるとしたら、
いつまでたっても、病気の原因はわからないまま…。
研究は、遅れる一方ではないのでしょうか?

ただ、ひとつ…
その曖昧さゆえに救われた家族がいる事も、心の片隅に置いてください。

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