名古屋市港防災センター(名古屋市・港区)

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家族で行きたいと計画を練っていた矢先、
ママ一人が、学校の社会見学(役員仕事)で行く事になってしまい、
母子で少々落ち込みはしたものの…。
現地で聞いてきた情報を議事録にまとめ、家族の前で事前セミナー開催!?

「昭和の生活」・「消防署」と中学年で習う単元に関わる展示も多く、
萌夏sanにとっても、かなり有意義な「社会見学」となりました。

災害時には、応急対策活動の拠点施設としての役割も持つ港防災センター。
「いざという時に備えて、市民1人1人が災害の実態を正しく知り、それに対処する方法を
身につけていただくために!」というコンセプト通り、
どのコーナーでも(希望すれば)職員の方がわかりやすい説明をしてくれるので、安心です。

また、東海地震・東南海地震の発生が懸念される中、
ここ数年は問い合わせの電話、子ども会やPTA等の団体客が増える一方との事。

所要時間に応じて、1時間半コース(地震体験・煙避難体験・伊勢湾台風を知る)、
2時間コース(1時間半コースの内容+防災の講話又は演習)の体験コース
用意されていて、人気の高さも頷けます。

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1F

「地震体験室」
Earthquake Simulation Room

油圧駆動による起震装置で「実際に起きた過去の大地震(5種類)」
そして「想定東海地震」の体験が可能。
適切な初期行動を学び、その困難さをも体験的に学習できます。

「非常持出品」
Emergency Supplies for the Homeand Evacuation

 日頃から常備しておくとよいとされる「非常持出品」の一覧や、
標準的な家族の非「常持出食料」や「水」の実物が展示されています。

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2F

「伊勢湾台風を知る」
The Ise Bay Typhoon

伊勢湾台風接近の様子を、3D映像や音響・照明等により演出。
自然災害の恐ろしさを学ぶと共に、
黒電話や卓袱台など、当時の室内の様子を知る事もできます。

「煙避難体験室」
Smoke Evacuation Training

具体的なアドバイスを受けながら、火災現場での避難姿勢や避難方法を体験をする事で、
煙の特性を理解すると共に、実践的な避難訓練が受けられます。

「防災教室」
Disaster Classroom

昭和34年当時の小学校の教室を再現した部屋に、防災に関する資料が展示してあります。

「消火体験」
Fire Extinguishing Simulation

「火災映像」と「模擬消火器」を利用したシュミレーション装置により、
天ぷら油火災の消火について、体験学習ができます。

「通報体験」
Calling for Help in an Emergency

実物の公衆電話を使い、火事・救急等の状況を見ながら
受話器から流れるオペレーターの指示に従い、119番通報体験ができます。

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(原則として)小学校5年生以上の団体(5〜30名)には、
アルミ缶・ティッシュペーパー・アルミホイルを使って、食用油を燃料とする炊飯セットや
安全灯を作るサバイバル実習を体験するコースも用意されています。
(所要時間:約2時間)(予約制)

また、これらの「サバイバル教室」は、定期的にも(毎月)開催されており、
こちらは個人で参加できるとあって、毎回大人気です。
ちなみにコース内容は「非常用炊飯セット・安全灯の作り方(先着30名)」
「三角巾での応急手当(先着10名)」・「ロープ結索法(先着10名)」等、月毎でかわります。
詳しくは、公式サイト・電話等でご確認ください。

家族全員が無料で楽しめる、定番の「人気スポット」!!
地震体験コーナーでの
「少しでも揺れを感じたら、例え頭だけでも机の下に入れる」
「揺れがおさまったら、ガスの元栓を閉め→出口の確保→電気のブレイカーを切る」、
そして、煙避難体験コーナーでの
「壁伝いに歩くならば、ドアノブの高さに触れ、途中で決して手を変えない
ミニライトを携帯すれば、万が一の時にも安心」
「携帯は、最後の手段としてとっておく」など、
知っていれば必ず役にたつ、具体的なアドバイスが満載で、嬉しい限りです。

とは言え、それほど大きな施設でもないため、
半日もあれば、充分時間が足りてしまうと思います…。
それでも、5分進めば、そこは 名古屋港水族館

ちなみに。館内は飲食禁止で、売店・食堂などはありません。
隣接する港北公園でお弁当を広げるか、
建物の北側:200mほどのところにある大型スーパー(駐車場は無料で、1200台収容)内で
すませるのが良いのではないでしょうか。(〃⌒ー⌒〃)


  •  住所    : 名古屋市港区港明1−12−20
                   http://www.nagoya-dpmc.jp/bousai/index.html
  •  電話    : ( 052 ) 651 − 1100
    • FAX  : ( 052 ) 651 − 6220
  •  交通機関 : <電車で>
                  地下鉄名港線「港区役所」で下車し、1番出口北へ徒歩3分
              <バスで>
                  市バス「港区役所」で下車し、徒歩約1分
              <車で>
                  R23(名四)築地口ICを降りて左折、北へ800m進み、
                  「港区役所前」信号を右折
  •  入館料  : 無料
  •  開館時間 : 9:30〜16:30
  •  休館日  : 毎週月曜(祝日にあたる場合は開館し、その直後の平日が休館日)
              毎月第3水曜日、年末年始(12月29日〜翌1月3日)

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