八丁味噌の郷:カクキュー(愛知県・岡崎市)

(2008.APR.3.THU)

偶然、勤務の都合でとれたパパの3連休☆
夕方のお稽古を考慮し「1日目:映画&工場見学」・「2日目:バーベキュー」・
「3日目:花見〜実家」と計画は立てたものの、前日になって、
萌夏sanに「仮性近視疑惑」が発覚?!
しかも、3日目の午前中には、ママの仕事まで入り、
「1日目:眼科で検査」・「2日目:工場見学」・「3日目:花見〜実家」が精一杯となりました。

「見学料が無料」は勿論(?)「毎日見学可能」という点も、
平日休みの我が家にとっては、高ポイント♪
前日までに電話予約も可能ですが、空きがあれば、当日参加もOKとの事でした。

昭和58年1月、NHK大河ドラマの放映に伴い、その名前が知られた「八丁味噌」。
見学申込を受け、スタートした工場見学も、
史料館を開設、売店を開設、ビデオ室を兼ねた休憩室を設置と、徐々にスケールアップ!
実際、我が家が行った当日にも観光バスが数台停まっており、ドキドキしましたが、
毎時スタートという事で、無事、次の回には見学する事ができました。

所要時間は30〜40分。
1回の定員が多いせいか、当日のメンバーによるものなのか、説明を聞くのも必死!?
明治40年に建てられ、平成8年12月20日に国の登録文化財となった味噌蔵<史料館>、
乾かしてある巨大な「桶」など、
影ポイントも多数あるため、かなりハイペースに感じました。

ちなみに古い桶では、天保年間(1830〜44)から、補修されながら使い続けられているそうで。
乾燥しすぎないよう、所々に味噌を残したまま、いたるところに干されています。

見学の最後には、北海道産の大豆を使った豆味噌汁・赤だしを(紙コップに1杯ずつ)飲み比べ、
田楽(一口こんにゃく:甘味噌)の試食をいただきました。

その流れで、並びにある「ジャンボ味噌ソフト」も購入。
口に入れた瞬間、味噌の風味が漂うものの、味は「濃厚なバニラ味」といった感じで、
とても食べやすかったですよ。(〃⌒ー⌒〃)
「八丁味噌プリッツ」・「味噌味カステラ」などをGET後、
帰る際には、お土産に赤だしを(200グラム×2袋:大人の人数分?)いただき、見学終了となりました。

ちなみに、八丁味噌とは本来「大豆・塩・水のみを使って、約2年寝かせたもの」を言うそうで。
今では、日本でも2軒でしか作られていないそうです。
<通常よく見かける「赤だし」には、米こうじが含まれているとのお話でした。>

一番の見所は、何といっても一度に1600貫む巨大な木桶!?
その独特の香りもさることながら、
1つの木桶には、6トン:30万人分もの味噌が仕込まれているとのことで、
仮に4人家族で消費しようとしたら、230年分の量にあたるそうです。

また、木桶の上の重石(矢作川の河原の転石)を、地震があっても崩れないほど
しっかり山型に積めるようになるまでには、5年もかかるんですって!?

行き(名古屋〜岡崎)には1時間かかったR1も、
ダンス・レッスンの開始時間に合わせたことで、帰りはスムーズ:40分弱♪
途中、知立:藤田屋の大あんまきに誘惑されながら、
有松に立ち並ぶ絞り雑貨屋さんに誘惑されながら、何とか帰ってこられました。


  •  住所    : 愛知県岡崎市八帖町字往還通69番地
                 http://www.kakuq.jp/home/
  •  TEL    : (0564)21-1355
    •  FAX : (0564)21-1382
  •  売店営業時間 : 8:30〜18:00
  •  見学受付時間 : 9:00〜17:00
  •  アクセス
      <車で>
         * 東名岡崎IC・豊田東ICより、車で15分(R1からすぐ)。
      <電車・バスで>
         * 名鉄東岡崎駅からバスで15分。→ 「板屋町口」下車。
         * 名鉄岡崎公園前駅から徒歩で5分。
  •  駐車場   : 無料(休日には大型バスも多数!?)

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