8歳4ヶ月〜8歳半
(平成18年9月〜11月)

9月に入り、ダンス教室では、クリスマス会に向けたレッスンがスタート。
クリスマス会の曲=本公演:1部の曲という事で、いつもにも増して気合が入ります。

2学期に入り、算数では「掛け算」が始まった事で、
「公文」や「塾」に通う子が急増。
そんな中「そもそも、どうしてダンス?」と聞かれることも多い今日この頃…。

初めての習い事は、入園前:親離れ・子離れの練習にと通った「ヤマハ音楽教室」でした。
その後、1年間の楽しげな様子を見て「ピアノ:個人レッスン」か「ダンス」で迷った末、
入園と同時に「ダンス教室」を選択。
本人はピアノと並行する事を希望しましたが、発表会時期が重なったと仮定して、
体力的にも精神的にも無理だと、親が勝手に判断したんですよね…。
ヒマを見つけてはピアノに向かう娘を横目に、
その判断が正しかったのかどうか、今でも葛藤しています。(^−^ゞ

性格もあるのでしょうが、実際、ダンスの発表会が近くなると興奮して眠れなくなったり、
夢の中でも踊っているため疲れがとれず、幼稚園を休んでしまった事もあります。
夏は、踊り狂った夜中に熱中症!?┐(-"- )┌
レッスンでは覚えきれなくて悔し泣きし、自宅で一緒に練習した時期だってありました。

年中の後半になって、
ダンスが上手になりたいという理由で「バレエを習いたい」と言い出しました。
でもそんなこんなで、習い始めたのは入学と同時:ダンスを始めて3年後のことでした。
その後は、週1のダンス、週1のバレエ、その前日はそれぞれ自主練習という日々…。

それからさらに1年が経ち、学校で授業があったのをきっかけに、
英会話(ECC)に通い始めました。
週1のレッスン以外に、自宅でビデオを見て、単語の読み書きをする時間が必要です。

私としては、精一杯応援したい気持ちと同時に
「習い事は絶対にやらなくちゃいけない事ではないから、本人の強い意志が不可欠
という気持ちもあるんですよね。
また、お金を払って、こちらが希望して教えてもらう以上、
今週習ったことを、来週までに覚えていかない:一度も練習していかないのは失礼だし、
「身に付くのに時間が掛かりすぎ=小学生の暇つぶしに高いお金は払えません」
というおばちゃん根性も…!?(≧▽≦)ノ☆バンバン☆
だからね、付き添って(質問されても答えられるよう)内容を把握しておく、必要に応じて
ビデオを撮る等、復習ができる環境だけは整えます。
それで自主的に動かないなら、スッパリやめてしまうまでです。

ただ本人も、言ってみれば「頑張っているご褒美」としての「習い事」なので、
通える事が嬉しくて仕方がない様子。
帰宅後、お友達と遊ぶ時間もなかなかないのに
「お友達とは放課に思い切り遊んでおくから!」と苦にしている様子は
(今のトコ)特にありません♪

今年度:組長を務める我が家では、町内会イベントでも大忙し!
宵祭りでは、昨年度に引き続き「みたらしやさん」。
しかも今年は、会議から戻ったパパも加わり、家族総出!!\(*^▽^*)/
去年同様「包んだみたらしに、輪ゴムをパチンととめる係」を務めようと、
エプロンと三角巾で張り切って現地へ向かった萌夏ですが。
今年のお仕事は
「年少さん@萌夏がかつて通っていた幼稚園に通う女の子の面倒をみる」に決定!
彼女が「寒い」と言えば、自分の持ってきた上着を羽織らせ、体をさすり、
眠い」と言えば、おんぶして長い待ち列に並び、
「ココで待っていてね」と言っても、気付けば「お姉ちゃ〜ん!」と追いかけてきてしまうその子が
可愛くて仕方がない様子でした。(〃⌒ー⌒〃)

毎年、宵祭りは「今年度の組長」&「来年度の組長」が担当となり、
中でも人気のみたらし屋さんは「3組(最低でも6人)」で担当するため、小さな子どももいれば、
おじいちゃん・おばあちゃんもいます。

翌朝の練り歩きでは、念願の「係」になり、
途中、交代で「拍子木係」までもさせてもらい、そりゃあもう、ご満悦〜♪
パパ&ママも、お祭り会場になった公園の掃除に始まり、テントの片付け
そして、子どもたちの送り出し、
最後のゴミ捨てと、家族で 丸2日間 ず〜っと公園にいました。
今年度は「町内会のイベント」=「我が家のイベント」かと思うほど楽しませていただき、
かえって申し訳ないくらいですね♪

その2週間後に、今度は町内会対抗の運動会!!
萌夏sanが出る唯一の種目は、
「え〜!? 走るの遅いのに何で〜?!」とぼやきながらのリレー!
種目は毎年、子ども会の役員さんが適当に割り振ってくれます。
第1走者が速かった事と、一緒に走る子の中に1年生が混ざっていた事で、
走るのが速くなったかのように見えましたけどね♪ (*^m^*)

小学校に入ると同時に「誉められる機会」がグッと減った萌夏san。
別に、悪い子になったわけではないと思うのですが、
どうしても「できて当たり前」「できる事が良い事ではなくて、できない事が悪い事」
のような場面が増えてしまうんですよね。
最近では、誉められようと昔話を持ち出したり、多少の装飾が加わる事も…!?

そんな時、いくつになっても、たくさん誉めてあげなくちゃなぁ、と思いつつも、
「良い事をしたら、ママがちゃんと見ていて誉めてあげる」
「だから、そんな<ママが見ていなかった時の自慢話>ばかりしないで」
「ただね、良い事はして当たり前」
「だから、みんなはなかなか気付いて(誉めては)くれないんだよ。
でも、悪い事はたった一度しただけでみんな気付いちゃうから、よく覚えておいてね。」
と言い聞かせるのような母なのでした。
おっと、せめて膝に乗せて話さなくては…!! ε−ε=ε ヘ(* - -)ノ

ただ「学校の先生は誉めるのが下手だなぁ」「誉める回数が絶対的に少ないなぁ」
と見ていて感じる今日この頃…。
近くに「私立小・中学校」「インターナショナルスクール」に通う子がいるせいか、
何かと比べてしまう私もいけないのですが…。
一生懸命でいたい彼女を、
一生懸命でいさせてくれない環境に置いておく不安が付きまといます。
今のご時世「最下位」を作らない事も大切かもしれませんが、
だからと言って「TOP」を作らない、それに向かって頑張らせないばかりか、
頑張っている子をなだめてしまうのもいかがなものか?!

8歳半の時、身長:128センチ、体重:27キロ!! あれ? 変化がない?!
ダンス&バレエの成果か、かなりの「ムッチムチ(筋肉質)」で、
何度「体の力を抜いて!」と言われても「力(筋肉)で何とかしようとしない!」と言われても
なかなか実感の沸かなかった萌夏ではありますが。
「ムチムチはプールで沈みやすい」と知り、
急に「力を抜く事」に関して熱心な8歳児さんです。(≧▽≦)ノ☆バンバン☆

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