5歳半〜5歳9ヶ月
(平成15年12月〜平成16年2月)



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MERRY CHRISTMAS!!
昨年、胃腸風邪〜インフルエンザでダウンしていたのとはうってかわって、
今年は元気いっぱい:病気知らずのクリスマス!!
これも、10月末から続けた「どこへ行くにも予防のマスク
そして「うがい・手洗いの徹底」の成果?!
それはさておき、まずはお友達との:クリスマス会を、我が家で4回:毎週開催♪
恒例のツリー&モールに加え、リボン&風船で飾りつけた我が家で、
焼いたパウンドケーキに、
生クリーム・フルーツ缶・チョコペン・チョコパウダーで飾り付けてみたり、
スクラッチカードを使ってプレゼント交換をしてみたり。
楽しく 楽しく 過ごしました。(〃⌒ー⌒〃)
ちなみにお友達からのプレゼントは、ツリー下にカゴを置き、幼稚園でもらった絵本も、
ダンスの先生にいただいたお菓子セットも(当日まで)まとめて保管。
そして25日朝、そこには「サンタさんからのプレゼント:りかちゃんパパ」と
パパからのプレゼント:りかちゃんのカフェテーブル」が追加されました。
また、急なリクエストで間に合わなかったママからのプレゼント
「フェルトで作ったお寿司」も、後日追加。プレゼントがてんこもりです。(〃⌒ー⌒〃)

ちなみに、24日のイブ(萌パパ:仕事)は、
昼間、お友達を我が家へ招待し、夜は幼稚園のクリスマスミサへ。
25日(萌パパ:休日&結婚記念日)は、
「朝風呂〜映画:「ニモ」鑑賞〜お買い物〜ダンス教室〜外食」のフルコースとなりました♪

そして、年末31日になって、基本的にはうつらないという細菌性結膜炎で、
パパ・萌夏san、仲良く眼科受診です。┐(-"- )┌

と言うわけで、幼稚園でのクリスマスも<年中にして>初体験。
アドベント(1週間に1本ずつ、クリスマスまでの4週間をかけてローソクに火を灯します)も、
去年の「1回経験」から「4回経験」にUPです!!
また、クリスマス会(イエズス様ご降誕にちなんだ劇の発表会)〜練習も頑張りました。
ちなみに萌夏sanの役どころは「剣の天使」:楽園(エデン)の扉の門番さん。
「緊張しなかったよ! でもドキドキしちゃった…!!」の言葉通り、
真っ赤な顔をして、オロオロしながらのセリフ後は「ふ〜っ!」と肩が落ちていました♪
翌日は、これまた<年中にして>初体験のパーティ!!
コーラスのママからクリスマスソングのプレゼントをもらい、
園長先生・先生方のフラダンスを鑑賞♪
教室に戻って、唐揚げ・ポテト・チョコレートケーキ等のご馳走をいただきました。
役員さんが準備してくれたと自己判断した5歳児さん、
クラス役員さんを見つけて「パーティのご馳走を、ありがとうございました!」って
言ったらしいです。(〃⌒ー⌒〃)

年末「こんなトコ怪我したっけ?」と、大して気にもしていなかった髪の毛のない部分。
年が明けて、大きく目立つようになってきました。
そこで、皮膚科を受診。「円形脱毛症の初期」との診断でした。
今の医学で、原因の解明はされておらず、治療法も確定されてはいないのですが…。
もし「ストレス」という仮説が正しいとするならば…???

萌夏san、本当に頑張り屋さんです。
何事も前向きに考えて、どんな時でも一生懸命です。
そんな萌夏sanの口から、
毎日「今日も〇○ちゃんが先生に怒られてたの」と同じ名前を聞くのがイヤで、
そのうち、聞いてあげなくなりました。
でも萌夏san、基本的に悪口・愚痴は言いません。
人間誰しも、頑張っていない、ありのままを受け入れてくれる場所があってこそ、
頑張れるんですよね。
たまの愚痴ぐらい、聞いてあげればよかったねと、反省です。

一人っ子なのもあって(基本的には)一人遊びに抵抗がありません。
それでも(相手をしない時でも)背中は向けないよう、
手は出さず、声はかけずとも、気にはかけるよう、常に意識をしてきました。
それが最近では…???
「1人でできるから大丈夫だよ」と頑張ってくれる萌夏sanの言葉に甘え、
その経過を見守る事もなく、
大人の都合で距離をおいていた事:充分に甘えさせてあげなかった事を反省しました。
人間誰しも、充分に甘える時間があってこそ、見守っていてくれるからこそ、
1人のときでも頑張れるんですよね。

園にも、勿論相談。
「先生に喜んで欲しくて、友達を悲しませたくなくて、何かと我慢してしまいがちだけど、
わがままの言い方がわからない子に、あえてわがままを教える必要はない。
我慢しているのを見落とさず、誉めたり、お礼を言ったりという事を欠かさないよう、
そして、まわりが萌ちゃんの優しさに甘えて(物理面に限らず)押し付けてしまう現状を
改善していけるよう、園でも気を付けていきます」と言っていただけました。

萌夏san、本当に強い子だと思います。
何か壁にあたった時、そこから逃げようとはせず、時間はかかっても解決しようとします。
その強さが、逆にもろさにつながるから、ママは心配です。

こうして何か事が起こるたび、萌夏sanは、ママに足りないものを日々伝えるために、
人間として大きく成長させるために、ママのところへ来てくれたんだなって思います。
また、その事を本人が知っているかのような、萌夏sanの大きな愛を日々感じます。
何があっても、許してくれます。何があっても、受け入れてくれます。
親は、無償の愛で子供を包むって言いますよね???
でも私は、萌夏sanの無償の愛に応えるために、何かをしてあげたいって、いつも思います。

この時同時に見つかった、股関節近くの「水イボ:3個」にも薬を塗っていただいたのですが。
先生の予告(?)通り、数日後にはポロリと落ちました。(〃⌒ー⌒〃)

5歳9ヶ月の時、身長:110.9センチ、体重:29.8キロ!!

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