4歳9ヶ月〜5歳
(平成15年3月〜5月)

3月に入り、進級の準備が進みます。
幼稚園では毎日、一年間お世話になったお道具箱(粘土やハサミ・のり)を
(自分たちで)整理をしたり、固く絞った雑巾で拭いてみたり…。
そうこうするうち迎えた終業式。数人のママから、
“担任の先生へ、感謝の意を込めて何かプレゼントがしたいけど、仕切ってはもらえないか”
という提案がありました。
どうしたものかと、先輩ママに相談したところ???
うちの園では、先生へのプレゼントは“卒園時のみ”が恒例との事。
それ以外の提案は(大袈裟になればなるほど)クラス役員さんへの負担がどうしても増えるし、
かといって、役員さんをさしおいて、園の連絡網を使うわけにもいかず…。
それならばと、希望者だけで行動を起こしたのでは、
連絡の行かなかったママから苦情が出るのも、避けられない事。
ただ普段の園生活で、お友達や先生との“手紙や絵のやり取り”をするのは、
日常的な事(毎日何通も…)になっていたので、
結局 「買った物ではなく、子供の書いた手紙や絵を渡す程度には、特に問題もないでしょう」
という結論にたどり着きました。
という事で、担任の先生:2人には、あくまで個人として、
“萌夏sanの描いた似顔絵”にママがメッセージを添えて、渡しました。
絵が上手だから、豪華に見えるのは、仕方ないよね?!(≧▽≦)ノ☆バンバン☆

4月からは、いよいよ年中さん♪\(*^▽^*)/
年少さんを相手に、鼻の穴を膨らませて“お姉ちゃん”としての大役を果たし、
尚且つ、年長さんのようにこなす事もできなくて、葛藤するという、
難しい、でもその葛藤&成長がとても楽しみなお年頃に突入です。(〃⌒ー⌒〃)
そんな中、萌夏sanはと言えば、ひたすら園内を歩き回り、
「Aちゃんは登園しているか」「B先生は今日も元気か」と探る毎日…。
担任曰く「“年中:新しいクラスになる”という子供にとってはとても大きな環境の変化を、
年少時の担任に甘えたり、年少時のお友達の様子を覗く事で、
萌ちゃんなりに徐々に乗り切って、年中のお友達とも、関われるようになっていくと思います。
教室にいるべき時はきちんといるので、全く問題はないですよ♪」との事で、
特に制限する事もなく、様子を見ていただけました。
そうこうするうち、夏休み前には、何人もの仲良しさんができましたよ♪
ただ、相変わらず“特別仲の良い@毎日必ず手をつないでいるようなお友達”はおらず、
広く浅く、そこにいたから一緒に遊ぶ、というスタンスは、
性格なのでしょう、やはりかわりません。
それでも、年少時の「夏休み直前になって、やっと数人の名前を覚えた」に比べたら、
大きな進歩!!\(*^▽^*)/

またこの時期、斜視訓練での通院がスタート。
コレまで何度も何件も眼科をまわって「左右の視線にズレがあるように思うのですが?」
と相談してきたにも関わらず「気にしすぎ」と取り合ってもらえなかったのですが。
やっと巡り合えました。(〃⌒ー⌒〃)

3歳のお誕生日に買ってもらった12インチのマウンテンバイク。
買ってもらった直後、梅雨に入り、
夏場は「暑いからダメ」と、冬場は「寒いからイヤ」と断り続け、
ほんの数回乗っただけで、いやはや、小さくなってしまいました。(^−^ゞ
それならばと、思い切って補助輪を外し♪ ペダルを外し♪ 季節も良いし近所の公園へ♪
1回目ではまず“両手で”そして“徐々に”ブレーキをかける事を、
そして、2〜3回目には、バランスをとって、両足を浮かせることをマスターしました。
そして迎えた4回目、こぐ事をマスターです。(〃⌒ー⌒〃)
毎日ママの自転車(前乗せ)に乗っていて、感覚は得ていたのかもしれないですね。
まだまだ危なっかしくて、一般道では乗せられませんが、
小学校に入るまでに<マナー等を含め>徐々にマスターしてくれればと思っています。

5月になり、新しいクラスにも、少しずつではありますが慣れてきました。
と同時に、当然ながら小さなトラブルも続きます。
新しいクラスには、少々(?)乱暴な男の子がいました。
保育参観時、私の見ている目の前で、楽しそうに一緒に走っていた男の子:3人に囲まれ、
急に蹴られた萌夏san。
苦笑いでかわしたものの、平気でいられるわけもなく…。
しばらく、夜泣きが続きました。(T_T)
それからと言うもの、蹴られたり、ひっかかれた傷を作ってきたりの毎日。
叩いた・蹴ったなどは、日常茶飯事。
「お友達がを締められてた」だの「階段で突き飛ばされた」だの、
「(その子が)怖くて運動場に出られない(隠れている)」と言う子が複数いるだのと知り、
“少々度が過ぎるのでは?!”と思うのは、どこの親も同じではないでしょうか?
園では「本人に謝らせ、仲直りしたから大丈夫です」と言われるものの、
「怖くて“良いよ”って言うしかなかった」と泣く子がいるのも現実。
「ダメって知ってて、間違えてやっちゃったんだから、言いつけたら可哀想」と
かばう娘相手に、切ない日々が続きました。
そうこうするうち「叩かれる前に逃げる事」・「関わらない事」をまわりが覚えていきました。
5歳の時の身長:106.6センチ、体重:17.8キロ!!

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