15歳半〜15歳9ヶ月
(平成25年12月〜平成26年2月)

中2で初めてのオーディションに落ちて以降「次も落ちたら、部活はやめる!」なんて鼻息を荒くすること1年。
今年もやってきました。年末の一大イベントに向けた、部内:レギュラー・オーディション

1年前には、緊張のあまり、上ずった音を出しまくってきたようですが…?!
今年は、ある程度落ち着いて課題曲を弾けた模様。
何でも「前は、自分が音をはずすたび、その音に驚いてさらにはずしてた」んだけど。
「自分の(はずれた)音に慣れたから、そんなことでいちいち動揺しないもん♪」(///▽///)  だそうです…。

そして迎えた結果発表
毎年、翌日の学校記念式典準備(椅子並べ〜楽器運搬等)を終えた後、オーディションを受けた全員が体育館に残され、
合格者の名前が読み上げられるらしいんだけど…?!
合否は勿論、席順も同時発表されるため、とにかくすごい緊張感らしくて…。<リアル下克上
発表の最中は(進行の妨げになる&お互いを思いやろうという意味から)
一切声を発してはいけないルールもあるから、独特の雰囲気らしく、呼ばれた子も、呼ばれなかった子も
基本「すすり泣き」なんですって…!?

萌サンはと言えば…?!
先生の「では発表します!」から泣き始め、友達が呼ばれれば泣き、呼ばれなければ泣き…。
自分の名前が呼ばれて以降は、誰が呼ばれたかも覚えてないそうです。┐(-"- )┌
帰宅後は、急遽バレエをお休みして、お祝いの外食。
努力したからって、様々な条件が重なれば、誰もが報われるわけじゃないだろうし。
報われるチャンスに恵まれた萌サンは、本当に幸せ者だと思います。
顧問が海外演奏組にかかりきりで「自主練習」ばかり=「ヴィオラが嫌いになりそうだった」時期を、
周りの攻撃にもめげず、頑張って乗り切った甲斐あったね。

中3になってからというもの、幾度となく進路〜就職ガイダンスを受け、
卒論製作にあたっても、アレやコレやを調べ、検討を繰り返してきた萌サンではありますが。
現在は、100%男前女子の影響で「社会の先生〜ダンス部の顧問」として母校へ! という夢を描いております。
「先生の気を引きたいあまり、テスト勉強を頑張っていたら、社会が好きになっちゃった」的な?!
(≧▽≦)彡☆バンバン☆

情報収集にも余念がありません。
ネットで集めた情報を自分なりに分析し、それで湧いた疑問を、社会の教科担任たちにぶつけていきます。

社会の教員免許を取るにあたり「『社会学部卒』と『その他の学部卒』で差はあるのか」から
授業方法=『先生になって1年目』と『今』との違い」
そして「具体的な就職活動」まで…!?
最初、一緒に聞いていたお友達も「マニアックすぎて、ついていけない」と興味を示さなくなったそうだ。
まぁ実際問題、どうなるかは別として。調べてみるのは良いことです。(〃⌒ー⌒〃)

倍率が、数十倍〜100倍とも噂される某テーマパークのダンサーオーディション
現実:給料や待遇、働ける年齢等を考えると、将来が不安になるのも、無理はないんですよね。
勿論、実際に踊っていた先輩から、当時の生活状況や待遇、引退後のお仕事等、いろんな話も聞きました。
「2〜3年踊って、その後は学校の先生に♪」なんて中途半端な気持ちが通用しないことも、重々承知の上での検討です。
それでも今は、あれこれ悩むより、まずは体を、手を動かそう、という時期のような気がします。

ちなみに男前女子は、中学から始めたスポーツで、大学では全国制覇、
さらには、その先のオリンピックを目指していた元:選手〜現:そのスポーツの部活顧問です。
大学に通った4年間、寮生活を送りながら、複数の資格を取得〜幼い頃からの夢を叶えて教職についたツワモノ。
萌サンは「忙しい先生に、そんなこと(夢〜将来の職業)申し訳なくて相談できない」って言うけど。
そういう相談こそ、彼女にして欲しいんですよね…? ┐(-"- )┌

萌サン、思いもかけず、大好きな男前女子の地雷を踏みました。それは「手紙」!?
読書が趣味と公言する男前女子宛に書いた、グチ混じりの要望書、とでも言いましょうか?
元々は、渡す予定のなかった、ただの紙切れ…。
結果、手紙として渡すことにした経緯も、渡すまでに散々迷ったことも知っている私としては、少々複雑ではありましたが…。
後になって思えば「手紙」はただのきっかけにしか過ぎず、
先生が萌サンに伝えたくて、タイミングを見計らっていた内容、そのままだったんですよね。
手紙が悪いのではなく、直接言うことから逃げたことが許せない、と。

「自分が謝って丸く収まるのなら、多少納得がいかなくても謝る」「限界までひたすら我慢する」
と言えば、多少聞こえは良いかもしれませんが。
萌サンに関してだけ言うなら、避けていること、逃げていることにかわりはなく、言ってみれば「男前」ではないですよね?
未だに、親の後ろにすっと隠れる感じ…?!

幼稚園の時からず〜っと続いてきたこの悪い「クセ」を直そうと、これまでにも何度か試みたようですが…?
そのたび叩かれ、ぶつかり、抑えつけられ、そして空回り… なかなかうまくいきません。

勿論、世の中にはいろんな考えの人がいて、いろんな場面があって、
一概に「正面からぶつかることが正解」「すり抜けることが不正解」ではないと思います。
そもそも、なぜ先生が知り合って間もない萌サンにそれを求めるのか、どこまで要求しているのか、今はまだわかりません。
それでも、萌サンの性格、将来の夢を考えると、やっぱり直さなくちゃ進めないこの「逃げ癖」。
「できれば言いたくないけど、言わなくちゃいけないこと」を、
面と向かって、しかも絶妙なタイミングで言ってくれた先生に、感謝しないではいられません。
実際、他人が、自分自身以上、自分のことを信用してくれたという事実で、事態は大きく動き始めましたから…。
本人「今でもまだ好きなのに『幸せになれよ』って一方的にフラれた彼女の気分…」らしいです。 

学校も遠く、担任でもないから尚更、頻繁に話を聞くことはできないけど。
大抵は「気付けば、また1年、無事過ぎましたね」となるところ、
こう頻繁に行動を起こす(子どもに直接的な働きかけをする)先生も初めてだから、私自身、先生と話したくて仕方がない…。
まぁ、一切、心配はしてないから、単純に「興味本位」なんだけどね…。

ちなみに、密室で、1対1での話し合いだったため、
先生のことが怖すぎて、自分の名前も思い出せず、話すことも、立ち上がることもできなくなった萌サン。
それでも本人「泣くと、信用して話してくれた先生の気持ちを裏切ることになる気がした」そうで。
1時間半の説教中、一度も泣かなかったようです。
後日、先生も「よく泣かなかった」「感心しました」って笑って話してくれました。



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ちなみに今年の(私が用意した)プレゼント、そしてサンタさんから届いたプレゼントまでもが、
全て男前女子絡み!!
K18のネックレスと共に、ツリーにぶら下がる「メアド」=サンタさんからのプレゼントを見つけた瞬間には、
興奮のあまり、嬉し泣きをしていた萌サンではありますが。
しばらくすると、その罪悪感からでしょうか、知っているプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。
少し前(緊急連絡用にと)本人から携帯番号は渡されていたくせに、萌サンの中で、その差がどれほどのものなのかは不明…。
あ、ちなみに、K18のネックレスは、1ヵ月ちょっとで失くしました。 ┐(-"- )┌

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