13歳半〜13歳9ヶ月
(平成23年12月〜平成24年2月)

現在、萌サンが部活で弾いているヴィオラは、学校の備品でもある顧問先生のヴィオラ。
「将来、ミニーちゃんになりたい」という夢を、
3歳の時から変わらず追い続けている萌サンではありますが…。
せっかくご縁あってヴィオラを楽しめるようになったのなら、
もし手元にあれば、将来(ずっと大人になってからでも)趣味として始めやすいのでは…?
そんな理由で、楽器の購入を検討し始めました。

「一生使える楽器」に強いこだわりを持っていたわけではありませんが。
「10年後、ケースを開いたら使えなかった」でも困るし、
初心者だからこそ、メンテを任せられるお店じゃないと、正しい保管方法すらわからない…!?
そんなこんなで、
ママが、職場のお友達に紹介してもらった「手作り工房」へ。
目安としては、弓とケースを合わせて、予算は40万円、といったところでしょうか…?

「顧問先生に借りているヴィオラは、45歳くらい? 毛糸の音がする♪」
「このヴィオラは、20代後半かなぁ? ミシン糸(ポリエステル)の音がする♪」
「で、こっちのヴィオラは、その中間だから30歳くらい? 家庭科の糸(木綿)の音がする♪」
「だから、こっちのヴィオラが良い!」
とまぁ、年齢とともに共感覚が薄れてきたとは言え、相変わらず不思議発言の続く萌サンです…。

本人は、ただただ欲しくて、仕方ありません。
「(入学前の宣言通り)奨学生:学年TOPに選ばれたら(浮いた学費で)買ってあげる♪」
なんて言おうものなら「何でそんな意地悪言うの…?」
「無理に決まってるじゃん…」とつっかかってくる始末…。┐(-"- )┌
塾の先生が聞いたら、泣くぞ…?!

MERRY CHRISTMAS!!


▲▲
▲▲▲

4年生の冬から、塾の冬期講習に通い始めた萌サン。
以来「冬休み=起きてる時間はひたすら勉強」という生活だったため、
今年は久々、学校のお友達を家に招待して、賑やかなクリスマスを過ごしました。
仮装あり、ビンゴ&プレゼント交換あり、ケーキ作りに、恋バナ満載…!
と、そりゃあもう賑やかな女子校がそこに…♪(〃▽〃)

毎年恒例、今年もツリーの下には、クリスマスプレゼントが山盛りです♪
来年用の新しい下着やタイツ類、あったかグッズ(着る毛布や、もこもこソックス)の他、
年度末の学内選考で、奨学生に選ばれた時↑↑↑用のヴィオラケース
クリスマス会↑↑↑のプレゼント交換で当たったプレゼントに、BINGOの景品(お菓子)。
お菓子満載@クリスマスブーツ。小説&マンガが数冊。
携帯用のメトロノーム。付箋や髪飾り等の細かい雑貨消耗品etc...
いつも通り「いずれは買うものをこの時期に…」パターンです♪

そして当日の朝。空っぽだったはずのヴィオラケースには、
サンタさんからのプレゼント:念願のヴィオラと、お便りが入ってましたとさ。┐(-"- )┌

受験から一年が経って改めて、中学受験って親の自己満足かも、なんて思います。
だって子どもは、どの学校へ進んでも、頑張りますもん。
サボりますもん。反抗しますもん。
同じ頑張るなら(サボるなら?)より良い環境、より本人にあった環境を…! ほら、親の自己満足…。

本人が行きたいと言った学校を選んだ?
でも、その学校の存在を教えたのは、親。その学校の特長を感じさせたのは、親。
受験できる環境を整えたのは、親。ほら、自己満足。
悪い意味ではないんです。そう思うとね、少し気が楽になるんです。

「中学受験は親子の受験」とはよく言ったもので。
よほど出来の良い子でない限り、
親のフォローが適切だった子ほど、成績が伸びていたんだなぁって、改めて感じています。
周囲の(親に対する)評価や、くだらない体裁なんか気にせず、
最後までフォローしてやれば良かったって、私自身ちょっと後悔してますもの。

勿論「フォロー」と言うのは、イコール「勉強を教える」という意味ではありません。
「勉強は塾でのみ=宿題も塾で済ませてから帰宅する」子には、家で勉強の話はしない。
「どんなに忙しくても、お稽古が続けられるようスケジュール管理をしてやる」事で、より集中力が高まる子。
時間を忘れて夢中になってしまう子なら、ある程度「寝かせる配慮」が必要かもしれません。
褒めた方がいい子。突き放した方がいい子。

高校受験や大学受験では考えられない過保護ぶりに映るかもしれませんが。
そもそも、まだ体力のない小学生が、学校の勉強と同時に、中学3年間で習うことの大半を
(紙面上では)習ってしまうペースで、週に数回の授業が進むんですから…。
親も子も、ある意味「普通」の状態ではいられません。┐(-"- )┌
少なくとも私自身、彼らほど短期間で多くのことを勉強した経験は、未だかつてありませんから。

年が明けてからと言うもの、
「百人一首大会」「暗唱コンクール」「英単語コンクール」「漢字コンクール」と、
一年の集大成とも言うべき学習行事が続きます。
そして、帰って来て第一声が「範囲、間違えちゃった… (〃▽〃)」?!
あぁ、この一年、彼女は何をしてきたんだろう…?
お友達は、中学受験が終わった直後、漢字検定の3級(中学卒業程度)を取っていました。
確かに、1年前の方が漢字を覚えてたねぇ…。
いや違う! 慣用句も、歴史地理も、物理生物もだ…!煤i ̄□ ̄)ゞ

そして迎えたヴァイオリン発表会。
一年かけてマスターしたクラシック曲:各2曲を、クラス単位で発表です。
自分の音:役割に集中しつつも、周りの音に耳を傾けなければ生まれないハーモニー♪ これぞ「情操教育」?!

ちなみに。雪で流れてしまった駅伝大会もまた、
「グループ全員が助け合いながら揃ってゴールし、その合計タイムでクラス順位を競う」という形。
方針がブレることなく進んでいくので、
「迷うことなく頑張れる」という点では、とってもな学校生活を送らせてもらっています。

13歳9ヶ月の時、身長:154センチ、体重:46.2キロ。
なぜか行事の後に、もれなくついてくるお楽しみ行事@「餅つき」「ぜんざい大会」「豆まき」に「雪合戦」?!
小学校に入学した頃「どうしてやらないんだろう?」と不思議に思った行事が、
ココへ来て、まさかの☆復活☆です。

「育児日記(13歳3ヶ月〜13歳半)」へ    HOMEへ戻ります♪ 「平凡な毎日」へ戻ります♪ 管理人へのメールはこちら♪     「育児日記(13歳9ヵ月〜14歳)」へ

SEO [PR] カード比較 ギフト 冷え対策 チョコ 無料レンタルサーバー