12歳半〜12歳9ヶ月
(平成23年1月〜3月)

年が明けて間もなく、始業式から帰宅した萌サンを連れて受験料の振込みに行きました。
それから数日後、今度は願書受付がスタート!
親も、そして本人ですら実感が湧かないまま、刻一刻と「その日」は迫ってきます。

 散々迷った挙句、最終的に受験料を納め、願書を提出したのが、以下の3校。
まずは、第1週目に受験が予定されている萌サンの希望校
情操教育系(カトリック)の学校で、偏差値的には「合格確保校」。グループ面接有。
その翌週に予定されているのが、この2年間、目標校としてがんばってきた進学校
 さらには、1週目の希望校で、万が一の事があった時のために、
同日、試験の予定されている情操教育系(無宗教)の合格確保校
昔から祖父母チームに人気の、のびのび校で、
実は私の実母(萌サンの希望校卒)も、ココへ行って欲しいと思っている節有り…?!

「(日程的に)受けられる学校は全て受ける」子が多い中、実質2校しか受けない萌サン…。
塾の先生に勧められて、最後まで悩んだのが、
希望校と目標校の間に偏差値が位置する女子校@地元では有名なお嬢様学校
情操教育系(プロテスタント)。親子面接有。
多少の余裕はあるものの、唯一、実力校と呼べない事もない学校だったため、
先生は、最後まで強く推していましたが。
試験日が希望校前日だった事もあり、本人は断固拒否!?
「前日に、力を使い果たしちゃいそうで怖い」
「行く可能性がないのに、受ける必要があるの?」と言い切る萌サンを、説得しきれず…?!

ここ数回、塾の父母会で必ず出るのが「高校&大学受験とは、わけが違います」という話。
「人生経験は勿論、テスト経験ですら比べ物にならないほど少ない
まだ12歳 の子の緊張を、考えた事がありますか?!」
「第1志望校受験の際、受験番号や名前すらわからなくなってしまう子が大勢います!」
「しかも、この年頃の子達のプレッシャーの半分は、をガッカリさせたくない というもの!」
「せめて、このプレッシャーだけでも、軽くしてあげられるように…!」って涙目…?!煤i ̄□ ̄)ゞ
先生方も、かつて受験生だったり、受験生の親だったりしますからね。
最後は、どうしても親目線ですわ…。^^汗

3学期の始業式に出たきり、全ての受験が終わる2月半ばまで、ずっとお休みする子。
受験前の1週間×受験数を、感染予防のため休む子。
受験を公表している子。最後まで隠し通す子。万が一の時には転校する子。
受験がかなり珍しい地域なだけに、悩みは尽きません…。

そして迎えた試験本番
前日、先生からは「余裕でしょう?」なんて声を掛けられた萌サンではありますが。
興奮気味の生徒達を、助っ人に入った先生が抑え切れなかったようで。
迎えに行った車に乗った途端「どうしよう?! 明日が入試なのに、授業が聞こえなかった…!」
と泣き出す始末…。┐(-"- )┌
結局、前夜〜当日朝は、塾のテキストを開くことも、文字を書くこともなく、
学校の教科書&資料集の写真をぼんやり眺め、
萌サンのテンションを上げることだけに、全ての労力を費やしました。
こういうところも「中学受験は親子の受験」と言われる所以なのでしょうかね…。

その2日後、無事に届いた合格通知!\(*^ ▽ ^*)/
制服&通学用品の準備と、人生の中でも貴重な、無条件で楽しい時間が始まります。
私自身、ここまでスッキリした気持ちになるとは、思ってもいませんでした。

受験が終わった翌日からは早速、
通っていた塾から歩いてすぐのダンス教室に通い始めました。
萌サンの夢を叶えるべく、某テーマパークでダンサーをしていた方のスタジオです。
GW明け@部活が始まるまでの3ヶ月間:期間限定ではありますが、
バレエ・ジャズ・HIPHOP・テーマパークダンサークラスを、週7日:15クラスの受講です☆

一方、受験が終わると同時に、は卒業。
6年生になって使ったノートは、算数:25冊、国語:12冊、理科:9冊、社会:11冊
宿題以外の自主勉強提出用が12冊。
塾に通った2年間。ノートだけでも100冊を超えました。
見守ってくださった先生方とは、これからもきっと、長いお付き合いになることでしょう。

塾から届いたアンケート@「どうしてこの学校を受験することに決めたのか?」
正直に言えば「大好きだった幼稚園と同じニオイがしたから」なんだけど。
萌サンのように共感覚のない人でなければ、その表現ではわかりにくいですよね…。
で、もっとわかりやすい例を探してみました
それは「大学からくる指定校推薦の枠が桁違いに大きいから」!

普通、指定校の推薦枠って「各大学から1〜3名」ですよね?
それが「A大学から20〜30名」、「B大学から20〜30名」と、文字通り桁違い
そして「全国のお嬢様大学から1〜2名の枠が数十校」。
系列大学への推薦枠「約50名」を合わせると、
250名中、約半数が(望めば)指定校推薦で進学できてしまう学校なんです。

いや。大学進学率が魅力だって話じゃないですよ?!
もしそうなら「大学まで一貫:系列大学への進学9割以上」と謳っている学校を選びます。
たくさんある高校の中で「お宅の学校の生徒さんなら大歓迎」と言ってもらえる学校、
多感な時期の女の子が6年間通う学校として、嬉しくないですか?!

12歳9ヶ月の時、身長:154センチ、体重:43キロ。
毎日ダンスに通ったお陰か、1ヶ月で受験前の体重に戻りました。(〃⌒ー⌒〃)

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