BABYのストレス

最近、ちょこちょこと取り上げられていますが…。
産まれたばかりのBABYは、日々の生活に、多くの“不快感”を感じているそうです。
それらの原因は、大きく分けて、二つ。
一つは「環境からくる不快感」:つまり刺激といわれるもので、
時間とともに、慣れて いくタイプのもの。
もう一つが「緊張・不安・イヤだと思う気持ち」。
これらに対しては、BABYは 耐える 事になり、コレがストレスの原因となるわけです。

<原因J:ママの期待>
「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「待っていなさい!」
「どうして待てないの?!」
これらは、大きくなるにつれ、増していきます。
ただこの種のストレスは、多かれ少なかれ、誰もが感じるものでして…。(^−^ゞ

<原因K:ママのストレス>
ママが不機嫌な時に限って、
「あやしても、グズグズ」「甘えて、まとわりつく」なんてこと、
誰しも 一度は経験する事と思います。
また最近では、いわゆる「いい子タイプ」が増えつつあり、
ママの機嫌を敏感に感じて、
ママに気を使って我慢をし、聞き分けのいい行動をとっている場合もみられるそうです。
こういう子は、ストレスを内に溜め込むタイプで、
周りの大人が、変化に気付きにくいので、注意が必要になります。

<症状J:行動に現れる>
泣いたり、ぐずったり、指しゃぶりをしたり。
また、激しく首を振ったり、抜け毛・脱毛に気付くという場合も…。
「日中の不安」「ママと一時も離れたくない」という気持ちから、夜泣きがひどくなる子もいます。

<症状K:体の表面(粘膜・皮膚)に現れる>
鼻水・咳・結膜充血・下痢・便秘・皮膚炎(あせもやただれ)など。
これら 「交感神経刺激症 」に関しては、病院で治療していく事になりますが、
再発しやすいので、注意が必要です。
ただ、これらの症状は、体の防御反応で
反応が出るという事は、言ってみれば、とても健康的な事なのです。

<解消法 それは、ママがストレスをためない事!!>
統計でみる“ママのストレスの原因”は、
「自分の時間がない」「体調不良」「睡眠不足」「義父母との関係」など。
その中でも1位は 「パパとの関係 」 だそうです。
BABYが産まれたら、今まで以上にお互いの考えを話し合い、思いをぶつけ合う事が、
いろいろな場面で、必要になってきます。
「一緒に頑張ろう」と話してはいても、所詮は他人同士。
育った環境・条件も違えば、感じ方、育てられ方も、当然様々。
そういった事が、我が子の見方、育て方、言葉かけ、全てに影響してきます。
どんな小さな事でもいいから、毎日話し合う事。
そうしていくうちに、一緒に子育てをしている実感がわいてきますよ♪
きっと、ね…。 (〃⌒ー⌒〃)

<解消法:気持ちをゆったり>
目指すは 「 BABYより“ちょっとだけ”我慢できるママ 」!!
同じ目の高さで、時には振り回されながら、BABYの後をついて行くママ。
ゆっくり…、ゆったり…、じっくり観察。
BABYがしたいことを、一緒にできたら、毎日が楽しいね。

パパは頑張って、30分だけ早く帰ってきてね。
そしてママに「今日も1日、大変だったろうね」と、一言声を掛けてあげてください。
ママは、家事や育児をきっちり分担して欲しいわけではないと思います。
「いたわりの言葉」、「辛い気持ちを受け止めてくれる言葉」、
優しい関わり”が欲しいだけ…。

「うちの子、私のせいでストレスが…?!」と不安になった そこのあなた
大丈夫、そう思ったあなたは、充分優しいママですよ。
(〃⌒ー⌒〃)♪

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